僕にとって海外旅行に来て最初にするべきことといえばプリペイドSIMの購入です!
SIMカードを手に入れるまでは、空港やホテルのWi-Fiでしかネットに接続できないので、特にgoogleマップが利用できないことが不安でしょうがないですが、SIMカードを挿してネットに安定して接続されると一気に心強い相棒ができたような気分になります。
というわけで今回は台湾・高雄国際空港でのプリペイドSIMの契約・購入の流れについてご紹介していきます。
以前桃園空港でもSIMカードを契約したことがあり、ほぼおなじ流れですので桃園空港などに到着予定の方もご参考ください。

高雄空港 SIMカウンター

台湾 SIM 中華電信 高雄空港

高雄空港の場合、国際線到着ロビーの中に中華電信という通信会社のカウンターがあります。
もともと狭い空港な上に、手荷物受取所を出てすぐ目の前なので迷う心配はありません。
高雄空港ではこの一社のみの提供ですが桃園空港では三社ほど並んでいました。それぞれに電波状況や値段の違いはありますが、初めて来る旅行者にとってはどれでも問題ないんじゃないかと思います。

中華電信 利用日数選べる料金プラン

中華電信の場合、全プランで無制限のネット通信が可能で、利用する日数と無料通話分で値段が分かれています。

台湾 SIMカード 中華電信 料金プラン

また、空港限定で3Gのみのプランと同じ料金で4Gが使えると書かれていました。
無料でWi-Fiスポットも使えるとのことでしたが、設定が面倒なので結局僕は旅行中使えませんでした……。
5日間のプランと15日間のプランのみ、通話分の違いで2プランあります。当然ですが電話番号は購入したSIMのものになるので、あまり通話を使う機会はないんじゃないかなあと。今はLINE通話などもありますしね。

台湾 SIM 中華電信 カウンター

カウンターでは3人くらいのスタッフが並んでいて、流れ作業のようにプランの確認と支払い、SIMカードの受け渡し、スマホへSIMを挿入するサポートなどをしてくれます。
今回僕は7日間有効なDプラン、500台湾ドル(約1,654円)のものを購入しました。
現在使用中のスマートフォン(Nexus 6P SIMフリー版)に挿入すると、特になんの設定もなくすぐにネットに繋ぐことができました。

台湾 SIMカード 中華電信

簡単な手続きで購入でき、レンタルWi-Fiなどに比べてぐっと安いプリペイドSIMで台湾旅行がもっと便利に楽しくなりますね。
今回購入した中華電信のプリペイドSIMは、使用可能期間終了後に再チャージすることはできません。もし30日以上の長期滞在、留学や出張などの場合は別のプランを検討してみましょう。