LCCの宿敵、深夜着と早朝発。今回台湾・高雄への旅行ではこの2つのダブルコンボで、スケジュールがなかなか大変でした。
これに対応するために到着日と出発日にそれぞれ空港そばにあるホテルに宿泊したので、2つのホテルを比較しつつレビューしていこうと思います。
まず今回の記事は、到着日に宿泊した「ザ リバーサイド ホテル インターナショナル(河堤國際商旅)」から。

ザ リバーサイド ホテル インターナショナル 河堤國際商旅

ザ リバーサイド ホテル インターナショナルは高雄空港から1kmちょいといった立地で、歩いてでも十分着ける距離です。
深夜着なので実際に歩いてみたところ、車が多く通る大きな道路沿いにあるので夜中に歩く不安や心配はそんなになかったです。ただ、横断歩道があまりないので交差点で遠回りをすることに。事前にgoogleストリートビューなどで確認しておけばよかったかも。
空港には当然タクシーもたくさんいるのでそっちを使ったほうが楽ですね。

歩いたことで周辺環境はよくわかりました。ちらほらと飲食店やコンビニもありますし、すぐそばに24時間営業のスーパーがあるので深夜に買い物もOK!
そういえば深夜0時なのにマクドナルドに地元の人達がけっこう集まっていました。おじちゃんおばちゃんもいて、この時間でも普通に談笑しているのがなんとも不思議な光景。

ザ リバーサイド ホテル インターナショナル 河堤國際商旅 廊下

ザ リバーサイド ホテル インターナショナル 河堤國際商旅 客室

客室は値段のわりには広めで清潔。ちなみに今回は一人での宿泊で一泊4,266円(朝食付き)でした。一人で泊まってもダブルサイズくらいのベッドなので快適。
台湾らしいなというポイントとして、除湿機が備え付けられていました。僕が行った5月は、基本的にエアコンは入れっぱなしでしたね。
窓からの景色は隣の建物でだいぶ狭まっているのであまり期待できません。空からの光は入り込んでくるので圧迫感はないですね。

ザ リバーサイド ホテル インターナショナル 河堤國際商旅 バス・トイレ

バス・トイレは透明なガラスで仕切られているのみなので一緒に泊まる相手によっては注意が必要。鍵はついているのでまあ問題無いでしょう。
設備が新しくて綺麗で、タオルやアメニティも必要十分にそろっていました。

ザ リバーサイド ホテル インターナショナル 河堤國際商旅 コンセント

細かいポイントとして、様々なプラグに対応したコンセントが用意されているところが素晴らしい。台湾ではだいたい日本と同じ形のコンセントですが、他の国から来た人でも気持ちよく使えそうです。
こういった部分でのサービスの良さは空港近くならではでしょうか。

ザ リバーサイド ホテル インターナショナル 河堤國際商旅 朝食会場

朝食はビュッフェ形式で、中華も洋食も用意されています。
主食はパンかおかゆで、「地瓜粥」というさつまいも入りのおかゆでした。さつまいも入ってたかなあ?
台湾小吃のようなイカニモな中華というよりは、餃子など万人受けするラインナップが多い印象。牛丼の具みたいなものもあってちょっと日本っぽい味。

ザ リバーサイド ホテル インターナショナル 河堤國際商旅 朝食

それから、1Fにある朝食会場のすぐ隣にはランドリーもありましたよ。

高雄は台北に比べぐっと宿泊費が安くなるので、深夜着で一泊するのは悪くない選択だなという印象でした。午前中とかに着いても結局初日はあまり調子よく観光できなかったりしますし。
スタッフの対応もよく、気持よく台湾旅行のスタートを切れました。

ザ リバーサイド ホテル インターナショナル(河堤國際商旅)

台灣高雄市小港區宏平路447號

台灣高雄市小港區宏平路447號