今回の旅行の最終日に宿泊したのが今回ご紹介するオレンジ ハウス ホテル (橙屋商旅)
前回書いたザ リバーサイド ホテル インターナショナルとほぼ変わらない距離にあるホテルですが、周辺環境や客室、それから値段もちょっと違うので、そのへんの違いがわかるようにレポートしていきたいと思います。

オレンジハウスホテル 橙屋商旅 外観

オレンジハウスホテル 橙屋商旅 フロント

オレンジハウスホテルは、車の多い大きな道路に面して作られていて、周りにはお店は殆ど見かけません。
駐車スペースも設けられているのでモーテル的に使うことを想定しているのかもしれないです。
外観、内装は少し古い気もしますがモダンで清潔。そこまで大きなホテルではないようです。
この日は一人用の部屋で予約していましたが、空きがあるのでアップグレードされていて大きなベッドのある部屋に通されました。こういうことよく話には聞きますが初体験!

オレンジハウスホテル 橙屋商旅 客室

部屋はそこまで広くはないですが必要十分。ダブルサイズのベッドす。
一人用の部屋はここよりも狭いはずなのでちょっと窮屈そうですね。(場所柄、寝るためだけに来る客が多そう)

オレンジハウスホテル 橙屋商旅 テレビ

ベッドから足元側にはテーブルとテレビ。台湾のテレビはだいたいケーブルテレビに加入しているので日本の番組が見られる局もよくありますよ。
無料でミネラルウォーターのペットボトルが2本ある他、廊下にはウォーターサーバーも用意されていました。

オレンジハウスホテル 橙屋商旅 バス・トイレ

バス・トイレの仕切りはありません。十分なスペースがあるのでトイレがびしょびしょになることはないとは思いますが、靴下を履いた状態でトイレに入ると濡れることになりそう。

今回は早朝出発のため朝食は食べられず。朝食会場だけはちらっと見ましたがこちらも少し狭かったですね。
他の人のレビューを見ると評判は悪くなさそうでした。

朝の5時には空港へ向かわないといけなく、徒歩も覚悟していたのですが送迎があるとのことでお願いしました。てっきり手数料くらいはとられるかと思ったら完全に無料。
受付のお姉さんもびっくりするほどの早朝ですが、モーニングコールもしてもらえて無事に空港まで辿りつけました。

全体的には、すごくいいところがあるわけではないけれども不満もなく、送迎サービスもあるので気持よく過ごせました。
そして何より値段が一泊3,302円で泊まれたのでもうそれだけで満点ですね!
無料の自転車レンタルもあるので、ホテルに到着したあとは自転車でお店の多い地下鉄・小港駅の周辺まで行ってみたりすると有意義に過ごせそうです。

オレンジ ハウス ホテル (橙屋商旅) 

812 台湾高雄小港區大業北路296號

812 台湾高雄小港區大業北路296號